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近江のくに西江州…葛川(かつらがわ)

山間地の景色と風物詩と田舎暮らし

春は緑、夏は青、秋は赤、冬は白の・い・な・か

春
春の梅ノ木キャンプ場の桜です。キャンプ場一面が花の海となります。この頃になると春の遅い葛川の山々も緑の衣に変わって行きます。

夏
貫井の関電堰堤上流 清流と穏やかな流れは恰好の子供たちの遊び場です。 子供たちの歓声が川面に響きます。
かつて真上の山の土砂崩れによって対岸にあった家屋や小学校が流出した悲しい歴史もありますが、川は変わらず流れています。

秋
紅葉に映える坊村明王院の三宝橋です。辿れば天台宗修験道場である「葛川明王院」に至ります。夏安居の行事のひとつ「太鼓廻し」は開祖の修行を模した荒々しい勇壮な儀式です。
冬

冬
雪に包まれた葛川漁協前から安曇川下流の町居、梅ノ木方面を望みます。静寂な川面の下では春の渓流魚の解禁を待ってアマゴの稚魚がすくすくと育っています。
編集中にて見苦しい点は了承ください。
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